寄居町にある「升屋栄貫堂薬局(ますやえいかんどうやっきょく)」で”子宝漢方”についていろいろ聞いてきた。【さいつう広告】

皆さん、突然ですがどのくらいの夫婦が不妊治療や不妊の検査をしているかご存知ですか?
ある調査によると、5.5組に1組の割合だそうです。
※2015年に”国立社会保障・人口問題研究所”が実施した「第15回出生動向基本調査」による



現代社会は、「仕事」「ストレス」「晩婚化」や「ホルモンバランスを乱すライフスタイル」など、妊活を頑張っているご夫婦にとって決して優しくない環境と言っても過言ではありません。

そんな妊活を頑張っているご夫婦を漢方や鍼灸など「東洋医学」を通して、20年以上に渡ってサポートしている「升屋栄貫堂薬局(ますやえいかんどうやっきょく)」という寄居町にある漢方のお店をご存知でしょうか?


ということで、今回の【さいつう広告】は、
東洋医学を通して不妊治療をサポートしている升屋栄貫堂薬局!
『不妊治療に通っている方からよく受ける質問とその答え』などについていろいろ聞いてきました🎤


▲コチラが升屋栄貫堂薬局(ますやえいかんどうやっきょく)・ひきま鍼灸院

【地図はコチラ】

お店概要
升屋栄貫堂薬局・ひきま鍼灸院
◆住所/埼玉県大里郡寄居町寄居929
◆電話/048-581-0500
◆FAX/048-577-8246
◆営業時間/9:00〜19:00
◆定休日/日曜日、祝祭日
◆駐車場/あり(3台分)
◆薬局開設許可番号/第2517号
◆関連リンク/升屋栄貫堂子宝漢方サイト升屋栄貫堂総合サイトひきま鍼灸院HPTwitterFacebook

【店内の様子はコチラ】



▲升屋栄貫堂薬局では「薬剤師」「不妊カウンセラー」「鍼灸マッサージ師」が、『子宝相談』『ヒフ病相談』『ダイエット』『宿便・便秘』などを「東洋医学」を通して指導・治療を行っています。中でも不妊症に関しての相談が多いそうです。


▲各種カードなどが利用できます。


▲こちらが今回質問に答えてくれる引間紀之(ひきま のりゆき)店長です。

さいつう
引間店長、本日はよろしくお願いいたします。
まずは「升屋栄貫堂薬局」について教えてください。

引間店長
「升屋栄貫堂薬局」は1995年(平成7年)11月に漢方専門相談薬局(特に不妊治療相談)としてスタートした漢方薬局です。
前身は明治5年に創業した「升屋呉服店」で、私はその4代目だったのですが、東洋医学を勉強しているうちに「”漢方”の良さを十分に活用し、お客様の健康に関する”不安・不満・不快”を解消することで地域の皆様の真の健康づくりに寄与し、社会に貢献する企業を目指したい」という思いを抱くようになり、漢方専門相談薬局として開局しました。
当局は「漢方専門薬局」「鍼灸治療院」を併設しており、それぞれ子宝相談・子宝治療を専門として実績を積み上げていることから、子宝を待ち望むたくさんの方にご利用いただいております。


さいつう
具体的に、どのような療法を行っているんですか?

引間店長
当局では、「東洋医学」を基本とした当局独自の理論と「漢方薬」「鍼灸治療」「養生法」「運動療法」「温熱療法」などを組み合わせた指導などを行い、相談者にとって必要な治療と体質改善法を提案し、卵子と精子が「受精し妊娠する力」が高まるように取り組んでおります。


さいつう
「不妊治療」という言葉を聞くと、「病院や専門のクリニックで行うもの」というように考えてしまうのですが、病院で行う治療と何が違うのでしょうか?


引間店長
病院や専門のクリニックが行う治療とは、根本的に考え方が違います。
病院で行う治療は「卵管造影」「排卵に必要なホルモンの状態」「精液検査」な ど”卵子と精子を出会わせることを目的とした治療”を行います。
一方当局では、「卵子と精子が”受精し妊娠する力”が高まるような取り組み」を行います。「卵子と精子が出会う前の段階の状態」こそ妊娠において重要だと考えております。
卵子と精子を出会わせることに重きを置いているのが西洋医学で、出会う前の卵子と精子の状態改善に重きを置いているのが東洋医学なのです。


さいつう
なるほど!同じ不妊に対する治療といってもアプローチが違うんですね✨
それでは改めて「升屋栄貫堂薬局」のホームページにある「Q&A」からいくつか抜粋して聞いていきたいと思います🎤

【質問①】
漢方って、苦くてまずいというイメージがありますが、実際のところどうなんでしょうか?

引間店長
たしかにそういうイメージはありますし、飲感は人それぞれ違いますので「すべてが飲みやすい」とは断言できません。
ただ、近年の製造技術の進歩により、煎じ薬(葉っぱ、木の根などを煮込んで作る薬)と同等の働きを現す錠剤、顆粒剤、シロップ剤などができるようになりましたので、続けて服用するのは気にならないという方が多いようですよ。


【質問②】
伺う際は夫婦二人で行った方がいいのでしょうか?

引間店長
もちろんお一人様でも大丈夫です。しかし、妊娠とはご夫婦で取り組んでいくものですので、様々なご都合はあるとは思いますが可能でしたらご夫婦一緒に来られることが望ましいと思います。


【質問③】
漢方相談の際、他の方となるべく会いたくないのですが…。

引間店長
当局では、個別相談を静かに落ち着いた空間で行うように「予約制」となっております。
ですので他の方と会うようなことはほぼございません。
当局のホームページでは、相談の空き時間などがご覧いただけますので、まずはそちらをご確認いただければと思います。

【質問④】
来店から会計までの一通りの流れについて教えてください。

引間店長
①ご来店の日時をお電話、またはウェブからご予約
②ご来店までに、体質チェックフォームより必要事項、思い当たる症状などをチェック・記入し送信
③ご予約の日時にご来店
※その際、基礎体温表 ・現在服用中のお薬、利用中のサプリメントなど(メモで可)があるようでしたらご持参ください。
④カウンセリング・ご相談
⑤漢方薬の調合・服用のアドバイス
⑥現金、クレジットカード、デビットカードでお支払い

所要時間は、初回が1時間~1時間半で、2回目以降は15~30分となります。初回相談料は無料(相談のみの場合3,000円)です。
詳細はホームページをご覧ください。


【質問⑤】
漢方はいつから始めるのがいいのでしょうか?

引間店長
漢方の場合は生理中、低温期、排卵期、高温期、いつからはじめても大丈夫です。
ですが、良い結果を得るためにはできるだけ早く始めることです。
その理由は『卵子は時間が経てば経つほど老化する』からです。


【質問⑥】
漢方薬の原料(材料)はどんなものなのですか?

引間店長
植物の根っこ・葉っぱ・樹皮や動物の骨や角など自然界に存在する天然物が材料です。
例えばショウガ、ナツメ、シソなど、普段私たちが普通に食べているものも実は漢方薬の材料としてよく使われます。
「薬」という字がつくと化学物質のようなイメージがあるようですが、化学物質は一切含まれていません。また、「升屋栄貫堂薬局」ではお一人おひとりに合わせたオーダーメード漢方を提案しています。


【質問⑦】
費用の目安について教えてください。

引間店長
体質により選択する漢方薬、サプリメントなどが異なりますのでお一人おひとり費用は異なりますが、妊娠までの1ヶ月あたりの平均費用は約3.1万円ぐらいだとお伝えしています。
当局に通い始め、漢方薬を服用し妊娠した108例を集計したデータによりますと、妊娠した方の漢方服用期間は平均約6.6カ月間漢方費用総額は平均約20.2万円となっております。
株式会社バズラボによる、不妊治療により妊娠した26~46歳女性へのインターネット調査の結果によると、病院治療の場合、妊娠するまでの治療期間は平均25カ月で、治療費総額は平均140万円だったそうです。
※調査期間は2010年3月~2012年4月の2年間

<出典:マイナビニュース

引間店長
費用について検討する際は1回(または1カ月分)の費用で判断せず「治療を始めてから妊娠するまでのトータ ルで考える」ことが重要です。
また、適切な漢方処方を提供するために、ご自身の健康に関する情報をできるだけ正確にお話しください。そして説明を受けた「服用法」「養生法」などには自律的に取り組んでください。説明を受けてもよく理解できない場合は、納得できるまでご質問ください。


さいつう
引間店長、ありがとうございました😀
不妊治療と言ってもいろいろなアプローチの仕方があるんですね。
とても勉強になりました。
最後に、子供が欲しいと考えているご夫婦に一言
いただけますか?

引間店長
不妊に悩む方の漢方相談を20年以上お受けしてきた中で、たくさんの赤ちゃんとお母さん、お父さんの笑顔に出会うことができました。
そしてこれからも「赤ちゃん待ち」の方々のお手伝いに精一杯取り組んでいきます。
今回ここに載せきれなかったことは、ホームページFacebookTwitterなどをご覧いただければと思います。
また子宝相談以外にも、「ヒフ病相談」「ダイエット」「宿便・便秘」などでお悩みの方も一度お問い合わせいただければと思います✨


「子宝漢方のますや」のホームページ(子宝漢方専門)


「升屋栄貫堂薬局(ひきま鍼灸院)」のホームページ
※子宝相談の他、「ヒフ病相談」「ダイエット」「宿便・便秘」に関する情報が掲載されています。


引間店長
妊活のためにさまざまなな努力を行っている方が「待望のその日」を迎えられたらこんな素晴らしいことはありません。
20年以上この仕事をやってこれたのは、「待望のその日」を迎えたお父さん・お母さんたちの笑顔がとても素敵で、そして新鮮な気持ちになれるからです。

「体外受精を何度も繰り返しているがうまくいかない」
「卵子の老化が心配」
など、お悩みの方はぜひ升屋栄貫堂薬局へご相談ください。

お店概要
升屋栄貫堂薬局・ひきま鍼灸院
◆住所/埼玉県大里郡寄居町寄居929
◆電話/048-581-0500
◆FAX/048-577-8246
◆営業時間/9:00〜19:00
◆定休日/日曜日、祝祭日
◆駐車場/あり(3台分)
◆薬局開設許可番号/第2517号
◆関連リンク/升屋栄貫堂子宝漢方サイト升屋栄貫堂総合サイトひきま鍼灸院HPTwitterFacebook

※記事内の情報は2019年3月15日時点のものです。
※こちらの記事は有料記事広告です。

 

 

 

 

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