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熊谷市の希少淡水魚「ムサシトミヨ(和名)」が新種と認定されたみたい。

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埼玉県のみに生息する淡水魚の希少種で、県の魚になっている「ムサシトミヨ」を新種として記載したと、鹿児島大や国立科学博物館などの研究チームが27日発表したそうです。
1963年に命名されましたが、これまで詳しい研究がされておらず、国際的には新種と認められていなかったとのこと。

埼玉県のホームページ及び朝日新聞によると、
2026年現在は埼玉県熊谷市の元荒川上流部が世界で唯一の生息地となっていて、「ごく近い将来に絶滅する危険性が極めて高い」として、環境省のレッドリストで「絶滅危惧ⅠA類」にランク付けされているそうです。

ムサシトミヨ(ナカムラアイ)の特徴
🐟生息地/埼玉県熊谷市の元荒川源流域
🐟体長/3.5〜6センチメートル
🐟生息環境/水温10〜18度の綺麗な湧き水があり、水草が茂る細い川
🐟名前の由来/1963年にこの魚を研究・和名命名した故・中村守純(なかむらもりずみ)博士にちなんで献名
<出典: GoogleAI>

ムサシトミヨに会いに行ける場所
🐟熊谷市ムサシトミヨ保護センター(熊谷市久下2148-1)
展示室開放日;毎月第1・第3日曜日(9時から10時)
🐟埼玉県環境科学国際センター(加須市上種足914)
🐟さいたま水族館(羽生市三田ケ谷751-1)
🐟埼玉県庁(さいたま市浦和区高砂3-15-1)

◆関連リンク/熊谷市埼玉県


※記事内の情報は2026年6月9日時点のものです。


 
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