『さいつう』スタッフが実際に食べに行って、美味しかったお店を紹介するシリーズ。      

今回は、本庄市児玉町にある
『いなか茶屋 きんしょう』
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【地図はコチラ】

店内はこんな感じ↓
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コチラのお店は、1979年に「いなか茶屋 金正亭」という中華料理店としてスタートしたそうで、現在の店舗は平成5年(1993年)に建てられたとのことです。
店内はカウンター席・小上がり、宴会・法事ができる大広間まであります。

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▲「埼玉S級グルメ提供店舗認定証」がありました。
そして「特別栽培農産物利用店」の指定を受けています。


【ランチメニューはコチラ】
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今回『さいつう』スタッフが食べたのは
『つみっこ御膳 ¥1,080(税別)
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▲こちらの『つみっこ御膳』は、しばらくお休みしていて、単品の「つみっこ」のみを提供していたそうですが、この春から復活したとのこと💡

本庄市の郷土料理「つみっこ」とは
埼玉県本庄市の郷土料理「つみっこ」。埼玉県は昔から小麦の栽培が盛んです。
「つみっこ」は、地元で採れた小麦粉と野菜をたっぷり使った、いわゆる「すいとん」。    
養蚕・機織りが盛んだった本庄市で、仕事の合間に食べられた    
「繭の町 本庄」の伝統を受け継ぐ庶民の味です。      
「つみっこ」とは、「つみとる」を言い表した本庄地方の方言です。    
小麦粉を練ったものを手で「つみとる」ようにちぎって鍋に入れたことから、    
桑の葉を「摘み取る」様子になぞられて「つみっこ」と呼ばれるようになったそうです。 
<引用:さいたま市 食育なび


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▲こちらは地場産業だった「養蚕」をイメージしたおにぎり。
ちょっとカワイイ☆

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▲メインの「つみっこ」は、ジュニア野菜ソムリエの資格を持つ女将さんが厳選した新鮮野菜を、『つみっこ合戦』で【ベストつみっこ賞】を受賞したご主人が作る逸品です。

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▲スープは、ゴマとコショウの風味とコクのあるスープ♪
中華料理店だった面影を感じさせる味付けです。
そこに新鮮な地元野菜がたっぷり!
美味しくて、しかも栄養満点!

お腹いっぱいになりました〜♪


女将さんに伺ったところ「田舎らぁめん」もオススメとのこと♪

皆さんも是非!
ごちそうさまでした!
美味しかったです!


現在、夜の営業は予約制とのことなので、まずはランチタイムに行ってみては✨


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◆店名/いなか茶屋きんしょう
◆電話番号/0495-72-5520
◆住所/埼玉県本庄市児玉町児玉町田端190-2
◆営業時間/11:30〜14:00、17:30〜21:00
※夜の営業は現在、完全予約制
◆定休日/火曜日、第1月曜日
◆駐車場/あり
◆関連リンク/ホームページ
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※記事内の情報は2018年5月2日時点のものです。

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