本庄市児玉町にある「いなか茶屋 きんしょう」のテイクアウト『つみっこ』【さいつうグルメ】

『さいつう』スタッフが実際に食べに行って、美味しかったお店を紹介するシリーズ。

今回は【テイクアウト】
本庄市児玉町にある『いなか茶屋 きんしょう』

【地図はコチラ】


▲駐車場は広々🚗



『いなか茶屋 きんしょう』は、昭和52年中華料理「金正亭」として創業。
平成20年に現在の「いなか茶屋 きんしょう」に改名し、玄米食や古代米、地元食材を活かした料理を提供しています。

以前にも記事にしています↓

本庄市児玉町にある「いなか茶屋 きんしょう」の『つみっこ御膳』【さいつうグルメ】

2018.05.06

店内はこんな感じ↓



▲「本庄市×PayPayキャンペーン」「Go To Eat」に参加しています👀

本庄市とPayPayがコラボしてキャンペーンを開催。11月30日まで。

2020.10.06


▲以前本庄市で開催していた「つみっこ合戦」では見事優勝!
「埼玉S級グルメ提供店舗」の認定も受けています。


▲23名まで対応可能な「小広間」


▲60名まで対応可能な「大広間」

メニュー↓

今回『さいつう』スタッフがテイクアウトしたのは
『つみっこ 800円(税別)

▲具沢山〜♪


▲真上から

本庄市の郷土料理「つみっこ」とは
埼玉県本庄市の郷土料理「つみっこ」。埼玉県は昔から小麦の栽培が盛んです。
「つみっこ」は、地元で採れた小麦粉と野菜をたっぷり使った、いわゆる「すいとん」。
養蚕・機織りが盛んだった本庄市で、仕事の合間に食べられた
「繭の町 本庄」の伝統を受け継ぐ庶民の味です。
「つみっこ」とは、「つみとる」を言い表した本庄地方の方言です。
小麦粉を練ったものを手で「つみとる」ようにちぎって鍋に入れたことから、
桑の葉を「摘み取る」様子になぞられて「つみっこ」と呼ばれるようになったそうです。
<引用:さいたま市 食育なび

 


▲店内で飲食する場合はこんな感じです👀


▲「里芋」「じゃがいも」「人参」「大根」「白菜」「ナス」「しめじ」「ゴボウ」の8種類の根菜がたっぷり入っている『つみっこ』😀


▲相変わらず美味しい〜✨
スープは醤油ベースなんですが、中華料理店だった面影を感じさせるゴマとコショウの風味とコクのあるスープが印象的♪
そして野菜の甘みがスープの美味しさを引き立てています😀


▲つみっこで使用している小麦は「農林61」という特別栽培のものだそうです✨
もちもちで旨い〜!

ちなみに「きんしょう」の『つみっこ』は、本庄市観光協会のホームページでも紹介されています↓
<出典:本庄市観光協会


お話を伺ったところ、
今後は、釜飯や新メニューをスタートする予定とのこと!
気になった方はお店のホームページInstagramをチェックしてみてください📲

〜おまけ〜







<出典:YouTube

先日「本庄市広報観光大使」「はにぽんアンバサダー」の「井上 小百合(いのうえ さゆり)」さん(元・乃木坂46)もご自身のYouTubeチャンネルで「きんしょう」の『つみっこ』の食レポをしていましたよ!
気になった方はチェックしてみてください!

ごちそうさまでした!
美味しかったです!
皆さんも是非!


◆店名/いなか茶屋 きんしょう
◆電話番号/0495-72-5520
◆住所/埼玉県本庄市児玉町田端190-2
◆営業時間/11:30~15:00(L.O.)
※夜 完全予約制(時間はご相談下さい)
◆定休日/月曜日・火曜日
◆駐車場/あり
◆関連リンク/ホームページInstagram


※記事内の情報は2020年11月6日時点のものです。

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