深谷市に渋沢栄一の大河ドラマ館ができるみたい。関連する推進協議会設立総会を見てきた。【その他】

深谷市に「渋沢栄一・青天を衝け 深谷大河ドラマ館(仮称)」ができるみたいです。

<出典:渋沢栄一・青天を衝け 深谷大河ドラマ館(仮称)公式Twitter

大河ドラマ館が設置されるのは深谷市仲町にある「深谷生涯学習センター・深谷公民館」の1階です😀

【地図はコチラ】

2月14日に公式Twitterができたので、最新情報はコチラからチェックしてみてください✌️

ということで、2020年1月31日(金)深谷市役所で2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」深谷市推進協議会設立総会が開催されたので見てきました。


この協議会は、渋沢栄一の大河ドラマをきっかけに深谷市の活性化・魅力向上を官民一体で行っていきましょうというもの。


▲『さいつう』スタッフも、この設立総会を記者として見学してきたので、その様子を少し報告したいと思います👀

▲設立総会は深谷市役所本庁舎3階大会議室で開催されました👀


▲記者会見場👀


▲配布資料


▲午後3時に設立総会がスタートしました👀

総会の様子↓


協議会は行政と関係団体の計33人で構成されていて、総会では「放映に向けた年間スケジュール」や「大河ドラマ館の概要」の報告などが行われました。今後は協議会内に産業振興部会を設置し、商品開発や回遊ルートの確保等について検討していくそうです😀



深谷公民館に設置される大河ドラマ館の開館期間は2021年1月から2022年1月までで、来館目標50万人を見込んでいるとのこと。(入場は有料です)。また、4億円以上と見込まれる事業費は自治体の負担金や入場料、協賛金などでまかなうそうです👀


▲総会は1時間強で終了。
次回の協議会は3月16日(月)に行われる予定😀


▲総会終了後は、協議会の皆さんで記念撮影


▲その後、各新聞社の記者が小島市長や深谷商工会議所の村岡正巳会頭にインタビューしていました🎤

小島市長は「深谷にとって100年に一度あるかないかの大きなチャンスだと思っています。このチャンスを一過性のブームに終わらせずに、深谷の魅力を全国の皆さんにしっかりアピールし、地域の活性化につなげたい」とおっしゃっていました🎤

また、協議会の会長に就任した深谷商工会議所の村岡正巳会頭は「商業や観光などの垣根を越え、街を活性化させるという目標に向かって市民が一つになれる良い機会だと思います」とインタビューに答えていました🎤


来年の大河ドラマ放送に向けていろいろと動き出しています。
今後、どのような取り組みが行われて行くのか楽しみですね!

2021年 大河ドラマ『青天を衝け』
◆放送予定/2021年1月~
◆制作統括/菓子浩、福岡利武
◆プロデューサー/板垣麻衣子
◆演出/黒崎博、渡辺哲也 ほか
◆関連リンク/NHK


※記事内の情報は2020年1月31日時点のものです。

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