ドトールコーヒー創業者の鳥羽博道(とりば ひろみち)さんが「学校教育の環境整備のため」に深谷市に3億円を寄付したみたいです。

大手コーヒーチェーン「ドトールコーヒー」(東京都)の創業者で、同社名誉会長の鳥羽博道さん(88)が故郷の埼玉県深谷市に3億円を寄付しました。 #埼玉 #深谷市 #鳥羽博道 #ドトールコーヒー創業者 #寄付 #深谷市鳥羽賞 https://t.co/ol7K8sCS1Z
— 朝日新聞さいたま総局 (@asahi_saitama) March 27, 2026
鳥羽 博道(とりば ひろみち)とは
埼玉県深谷市生まれの実業家。
株式会社ドトールコーヒー創業者・名誉会長。
有限会社ドトールコーヒー代表取締役社長、東京マグナ株式会社代表取締役社長、株式会社マドレーヌコンフェクショナリー代表取締役社長などを歴任。
・1937年 埼玉県深谷市に生まれる
・1954年 埼玉県立深谷商業高等学校を中退して上京、飲食業界に入る
・1959年 ブラジルへ渡航し、コーヒー農園の現場監督となる
・1961年 帰国、翌1962年 「有限会社ドトールコーヒー」設立
・1980年 原宿に「ドトールコーヒーショップ」を開店
・1985年 スパゲッティ専門店「オリーブの木」を開店
・1998年 銀座に「ル・カフェ・ドトール」を開店
・2000年 ドトールコーヒーを東証1部に上場
・2005年 同社代表取締役会長に就任
・2006年 同社名誉会長に就任
・2014年 旭日小綬章を受章。
・2020年 紺綬褒章を受章。
<出典:Wikipedia>
2020年紺綬褒章を受章されたときの鳥羽さん↓

深谷市は寄付金の使い道として
◆すべての市立小中学校の普通教室に冷凍庫を設置
◆校内にアイスディスペンサーや製氷機を置く予定
とのこと💡
さらに「深谷市鳥羽賞」を創設して、いじめを未然に防ぐなど思いやりのある行動をとった子どもを表彰する基金として活用するそうです😸
ちなみに鳥羽さんは2011年から深谷市へ寄付を行っており、総額で約4億6千万円寄付されているそうです💡

「渋沢栄一記念館」 2階講義室に展示されている「渋沢栄一アンドロイド(人間酷似型ロボット)」の制作費は全額鳥羽さんの寄付でまかなわれました✨

そんな鳥羽さんの格言はコチラ↓

※記事内の情報は2026年3月27日時点のものです。
